ドコモ505iシリーズ紹介〜第一弾 D505i〜


D505i(三菱電機)

 

[↑写真左からブルーサファイア・ジェイドブラック・プラチナホワイト]

 

本体サイズ 49(幅)×106(高さ)×26(厚さ) mm
本体重量 115 g
ディスプレー 2.2型 26万2144色 TFD液晶 240×320ドット
サブディスプレー 1.1型 6万5536色 半透過型MD-TFD液晶 120×160ドット
連続通話時間 約135分
連続待受時間 約520時間
パケット通信速度 受信時最大:28800bps 送信時最大:9600bps
ボディーカラー ブルーサファイア/ジェイドブラック/プラチナホワイト
着信音 48和音 PMC
iアプリ容量 4096Kバイト(17〜200件)
漢字変換エンジン ATOK
1画面文字数(文字×行) 56字(8×7)/90字(10×9)/195字(15×13)/250字(20×13)
電話帳 500件(番号700件・メールアドレス700件・グループ49)
ブックマーク 50件
画面メモ 50件
受信メール 2000件
送信メール 200件
同報メール 10件
メールフォルダ 50個

 

<カメラ>


(↑TVコマーシャルでもお馴染みの“横撮り”)

有効画素数:63万画素スーパーCCDハニカム

記録画素数:123万画素

メモリースロット:メモリースティックDuo

  • 折りたたんだままでも撮影可能なのが特徴。
  • デジカメスタイルで両手でカメラを支えるので、ブレが少ない。
  • 本体を開けた時はカメラが内側を向き、自分撮りができる。
  • 補助ライト付き。
  • 連続撮影4枚/20枚
  • ズーム最大8倍(4段階)
  • 登録枚数:約890枚
  • 505iシリーズでは唯一、動画撮影機能がない。
  • 画像編集機能は操作が面倒で、フレームなどは横撮り(閉じた状態での撮影)にほとんど対応していない。
  • カメラは2秒程度で起動。

 

<着信音>

[標準搭載着信音]

  • 主よ人の望みの喜びよ
  • カノン
  • ジムノベディ第1番
  • 凱旋行進曲
  • おもちゃの兵隊のマーチ(「キューピー3分クッキング」のテーマ)
  • 森のくまさん
  • SAKURAドロップス
  • 情熱の薔薇
  • ルパン三世のテーマ
  • CARTOON HEROS
  • パルプ・フィクションのテーマ(MESIRLOU)
  • 他(19曲・全30曲)

505iシリーズから着信音の最大容量が20KBと従来の2倍になった事から、よりクオリティーの高い着信音が期待できる。
着信音の容量によるが、現行の機種に比べれば、かなりDL数が多くなっている。(最大500曲)

 

<iアプリ>

[標準搭iアプリ]

  • i絵文字メール
  • ちょこメ〜と
  • どこでもチョコボ2前編
  • 珍さんのTVリモコン

電話帳・着信履歴・リダイヤル・ブックマーク・メール・スケジュール・着信音との連携が可能になり、iアプリを「ツール」として利用するさまざまな可能性が見えてきた。
また、情報記憶容量が従来の2倍となった。

 

<その他>

  • メール自動振り分け
  • 受信メールを見ながら返信(画面2分割)
  • カレンダー(日記機能付き)
  • アラーム(1件のみ)
  • タイマー
  • 電卓
  • 音声メモ(10件まで)
  • メモ帳(1件のみ)
  • ワールドウォッチ
  • 赤外線リモコン(505i全機種対応)

 

<総評>

見た目はほとんどデジカメとは変わらないという斬新なスタイルに加え、123万画素というカメラには全く言う事はない。

しかし、画像編集機能を筆頭に各種機能(ソフトウェア部分)はかなり物足りない。

ワンギリ防止やメール選択などの機能が追加されたが、このような行為が鎮静化しつつあるある今ごろに導入しても少し遅いのでは・・・。

本格的な写真撮影がしたい方にこの機種をおすすめします。

[6月25日追記]
今日、友人が持っていたものを見たのですが、液晶ディスプレーは今まで見てきた携帯電話の中で一番綺麗でした。


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